毎日小学生新聞とは 特徴
- 料金:1,580円 / 月(税込)
- 発行日:毎日(日刊)
- ページ数:8〜12ページ(約275ページ / 月)
- 特徴:ニュース・読み物重視
毎日小学生新聞のコンテンツ割合について
- 時事ニュース:19%
- その他ニュース:39%
- 英語コンテンツ:13%
- 学習コンテンツ:1%
- エンタメコンテンツ:1%
- マンガ:2%
- 広告:6%
- その他:19%
毎日小学生新聞 メリット
時事ニュースのコンテンツが充実している
毎日小学生新聞は他の子供新聞と比較し時事ニュースのコンテンツが多いのが魅力ポイントになります。
新聞の内容のうち、50%以上がニュース系のコンテンツになるため、本来の新聞っぽい子供新聞になっています。
また毎日小学生新聞で一番人気のコーナーは池上アキラによる時事解説コーナー「教えて!池上さん」が存在します。
このコーナーではその日の旬な時事ニュースをわかりやすく解説してくれるコーナーになります。
英語のコンテンツが多いのが魅力ポイント
毎日小学生新聞の魅力ポイントは英語に関するコンテンツが多いと言った点になります。
そのため小学生のうちから英語に触れておきたい小学生に関しては毎日小学生新聞が割とおすすめかと思います。
- 読売kodomo新聞:5%/全体
- 毎日小学生新聞:13%/全体
- 朝日小学生新聞:2%/全体
英語のコーナーもわかりやすくイラスト付きのコンテンツで説明してくれているため英語を全く知らない小学生でもとっつきやすくなっているのも魅力ポイントになります。
アルパカかあさんのモフモフEnglish
英語でよく使われるフレーズを中心にマンガ形式で説明してくれる人気コーナーになります
またフリガナもしっかりと振ってくれているためとてもわかりやすく理解しやすいコンテンツになっております。
読解力や国語力が向上する
毎日小学生新聞は他の子ども新聞と比較して文字量が多い新聞になります。
そのためイラストが多く楽しく読むと言ったよりかはある程度の文章量を読んで理解すると言った新聞になります。
そのため毎日小学生新聞を読むことで時事ニュースの知識がつくと言ったメリットの他にも文章を読むという習慣がつくことができ、読解力に直接繋がると言った利点もあります。
毎日小学生新聞 デメリット
文字が多いため地味である
毎日小学生新聞のデメリットとしては他の新聞に比べてエンタメコンテンツやキャラクターなどの絵柄が少なく、文章量が多いのがデメリットです。
文章を読むことが苦手な小学生にはとっつきにくいのがデメリットになります。
文字量が多いのは主に扱っている内容がエンタメよりではなく時事ニュースよりだからだと思います。
毎日小学生新聞 口コミや評判について
毎日小学生新聞 良い口コミ
おすすめ度:新聞を読む習慣に繋がる |
毎日小学生新聞は子ども新聞の中で一番新聞に近い子ども新聞になります。
理由は扱っているコンテンツの半分以上が時事ニュースをわかりやすく解説したコンテンツになっているためだからです。 そのため毎日小学生新聞を毎日読む習慣ができれば、自然と大人が読む新聞も読む力がつくことができ大人になっても新聞を読む習慣ができる可能性が高いのが魅力的なポイントになっている子ども新聞かと思います。 |
おすすめ度:キャンペーンが定期的にある |
毎日小学生新聞のコンテンツの中に問題や謎解きコーナーが定期的に記載されておりその問題を正解した何名かのお子さんに限定でプレゼントがもらえたりする企画があります。
そのため子供も楽しく子供新聞を読むことができます。 |
毎日小学生新聞 悪い口コミ
おすすめ度:こどもが飽きる可能性が高い |
毎日小学生新聞のコンテンツ内容は子供の魅力をそそるエンタメジャンルではなく時事ニュースが多いため、内容自体がかなり堅苦しい傾向にあります。
そのためなかなか毎日読むと言った習慣がつけにくいのがネックになります。。。 |
おすすめ度:価格が少し高い |
毎日新聞は読売KODOMO新聞に比べると値段が高いため購入ハードルが少し高いです。
料金が高い理由としては毎日新聞が発行されるからです。 値段が安い読売KODOMO新聞は週に1回なので料金が1/3くらいに抑えられることができます。 |
毎日小学生新聞 まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は毎日小学生新聞の内容をわかりやすくまとめてみました。
毎日小学生新聞が合う小学生とそうでない小学生を表にしてみましたので参考にしていただければ嬉しいです。
毎日小学生新聞が合う人
- 時事ニュースが好きな小学生
- 国語や本を読むことが好きな小学生
- 世の中の流れに興味があり好奇心旺盛な小学生
毎日小学生新聞が合わない人
- 文章を読むことが嫌いな小学生
- 勉強が嫌いな小学生
- 絵やキャラクターがないと理解できない小学生
今回はこの辺で終わります。